夏バテ防止テクニック ─ 暑い季節を元気に乗り切るために
こんにちは!
三国ヶ丘のパーソナルジムLYOW(継続率90%以上)です。
7月〜8月は一年の中でも気温や湿度が高く、体調を崩しやすい季節です。
「食欲が落ちて体がだるい…」
「夜も寝苦しくて疲れが取れない…」
これらは典型的な夏バテの症状です。
そこで今回は、毎日を元気に過ごすための「夏バテ防止テクニック」をご紹介します。
1. 食事で夏バテを予防する
✅ バランスの良い食事を意識する
冷たい麺類ばかりでは栄養不足に。主食・主菜・副菜をそろえて、ビタミン・ミネラルを意識しましょう。
✅ 特に摂りたい栄養素
- たんぱく質(肉・魚・卵・大豆製品) … 体力維持に必須
- ビタミンB群(豚肉・玄米・納豆) … エネルギー代謝をサポート
- クエン酸(レモン・梅干し・お酢) … 疲労回復効果
- カリウム(きゅうり・トマト・スイカ) … 水分・塩分のバランスを整える
2. 水分補給は「ちょこちょこ」行う
- 1日あたり 1.5〜2リットル を目安に
- 一度に大量ではなく、こまめに少しずつが基本
- 運動や大量の汗をかいたときは、スポーツドリンクや経口補水液でミネラルも補給
3. 睡眠環境を整える
- 寝る前にエアコンを使い、室温は 26〜28℃ に
- 扇風機を「天井に向けて回す」と、冷気が循環して快適
- 就寝前にぬるめのお風呂(38〜40℃)に入ると、体温が下がり寝つきが良くなる
4. 軽い運動で自律神経を整える
「暑いから動きたくない…」と思いがちですが、軽い運動こそ夏バテ対策の鍵です。
- 朝や夕方に軽いウォーキング
- ジムでの短時間トレーニング
- ストレッチやヨガでリラックス
適度な運動は血流を改善し、自律神経を整えて疲れにくい体を作ります。
5. 冷房の使いすぎに注意
室内外の温度差が大きいと、自律神経が乱れやすくなります。
- 冷房の設定温度は外気との差を 5℃以内 に
- 羽織ものを常備して、冷えすぎを防止
まとめ
夏バテは「食事・水分・睡眠・運動」のバランスを崩すことで起こります。
どれか1つではなく、総合的な生活習慣の見直しがポイントです。
この夏を元気に過ごすために、今日から少しずつ生活に取り入れてみてくださいね!
📍 三国ヶ丘駅すぐ
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